本文へスキップ

プラスチック粉砕機

湿式プラスチック粉砕機

動作原理

湿式プラスチック粉砕機の粉砕構造は汎用機と同じです。中心には、高耐久のD2(SDK11相当)高炭素・高クロム鋼刃を備えた開放型ローターがあり、ご要望に合わせてダブルシザーまたはV字に配置します。

PETボトルやフィルムの切断にはV字配置を推奨します。硬質プラスチックを主に処理する場合は、ダブルシザー配置を使用します。

ローターが400-600 rpmの高速で回転すると、鋭い回転刃が切断室内の固定刃と交差します。

湿式プラスチック粉砕機の後部に給水管を設け、切断中のプラスチックに水を噴射します。材料は切断室で混合され、繰り返し切断・予備洗浄され、スクリーンを通過できるサイズになります。

標準スクリーン穴径は10mm - 100mmですが、ご要望に合わせて変更できます。

製品仕様

型式ローター径ローター幅回転速度概算生産能力モーター出力
SWHB600-W⌀450mm600mm400-600rpm300kg/h37kw
SWHB800-W⌀500mm800mm400-600rpm600kg/h45kw
SWHB1000-W⌀600mm1000mm400-600rpm900kg/h75kw
SWHB1200-W⌀700mm1200mm400-600rpm1200kg/h90kw

品質監督

Wet Plastic Granulator Machines

ASG GROUPは、高度な専用加工設備と高い技術力を備え、CAD/CAM/CNC技術を活用して高品質な製品を製造します。

ASGの成功は、製品の美しい外観と細部への丁寧な配慮から生まれています。

一つ一つのボルト、工程、設備を精密かつ厳格に検査し、高品質な製品をお届けします。

見積りを依頼

プロジェクトの要件をご相談ください。

見積りを依頼